ゲームリスト

操り人形

プレイ人数2〜7人 プレイ時間約60分
プレイヤーは貴族になり、8人のキャラクターを操り他のプレイヤーと権力争いをするゲームです
カードゲームですが、ボードゲーム並みの面白さがあります、私が非常に気に入っているゲームの一つです
しかし、なかなか、勝てません
ベストな人数5〜6人



ボーナンザ

プレイ人数3〜5人 プレイ時間45分
カード(豆)を植えて収穫するカードゲームです
特徴は、配られたカードの順番が換えられないことです
手軽な交渉ゲームです
拡張セットを加えることでプレイ可能人数が7人まで増えます
ベストな人数4人



カルカソンヌ

プレイ人数2〜5人 プレイ時間30分
地形タイルを配置し、配置したタイルに部下の駒を配置して得点を競うゲームです
最初は軽いゲームに思えますが、プレイを重ねると奥が深いゲームです、様々なテクニックがあるので、何度もプレイしてみてください
また、少人数でも楽しめるゲームです
ベストな人数3人〜4人

現在は様々なバリエーションが出ています
気に入ったなら、幾つか購入してみるとよいでしょう


バトルライン

プレイ人数2人 プレイ時間20分
非常によくできた2人用ゲーム
ドイツのメーカーではなく、アメリカのウォーゲームの会社のゲーム
ですが、ドイツ系ゲームになります
古代の戦争のゲームですが、非常に雰囲気も出ています
デザインはかのクニツィア先生です


カタンの開拓者たち

プレイ人数3〜4人 プレイ時間60分
ドイツゲームの代表作、島の開発をするゲームです
すでに、何十回となくプレイしていますが、まだプレイしています
最近では「カプコン」が発売した「カタン」が話題になっています
非常にバランスのよいゲームで、最初に触れるドイツゲームとしては
最適といえます
ベストな人数:4人

貴族の務め

「いい○○持ってますね〜」

何はともあれ、この一言ですね。

私がゲームとして評価することは
・インストが容易いこと
・プレイヤーが何を目的としているのかが明確なこと
・ジレンマがほどよくあること
の3点ですね。

さて、このゲーム
実は双六とじゃんけん(みたいなの)を組み合わせているだけという、至ってシンプル。
シンプルだからこそ、インストが楽なんですけどね。
ただ、双六とじゃんけん(みたいなの)をしているだけだと、本気でつまらない。
で、出てくるのが設定としてのゲームの背景。

「見栄っ張りの貴族になり、展覧会を開く」

そう、この展覧会では、貴族になりきるのである。

他のプレイヤーの展覧会が行われたら、

「いやぁ、いい○○持ってますね〜。いやはや、羨ましい」
「おお!これは18○○年の○○ではありませんか!」
「これは貴重!いやぁ、お目が高い!」
「○○と○○をそろえていやっしゃる!っか〜、隅に置けませんなぁ」

と宣い、手持ちの泥棒札の出すタイミングを見計らうのである。
なんと貴族らしいことか!

とにかく、他人を褒めちぎれ!
他人を落とし込むのは札というゲーム要素でよいのだ。

いやぁ、いいゲームですよ。
これは。


ゴキブリポーカー

はっきり言ってすさまじい破壊力です。
精神を崩壊させます。脳内麻薬出まくりです。
全員から変な笑いが聞こえます。

やることは簡単(飛び先参照)。

ただ、簡単であることが、嘘・本当の選択に集中でき、
集中すればするほど、他人が信用できなくなってくる。
どんどんドツボにはまっていくのである。
さらに、一枚一枚イラストのちがう害虫どもが、こちらを睨んでいるのである。
どんどん、並んでいく。
手札からも睨んでいる。
癒してくれるモノは何もない。

久々に、厳しいブラフゲーム。
ブラフもチャオチャオもきつかったけど、
それ以上。

おすすめゲームですが、プレイは一月に一度でいいです。

ジェノバの商人

ALEAのゲームはいいゲーム

というのが、何となく私の中で定着しています。
ALEAはドイツのボドゲメーカーね。
コンポーネントはしっかりしているし、
収納も考えてあるし。
ハズレも少ない。

で、このゲーム。
交渉ゲーム。何はともあれ交渉です。
交渉の為のルールがルルブに明記されている時点で、交渉の重要さが計り知れる。

で、プレイヤーはひたすら手元の交渉材料を……これまたいろいろと多いんですが……
にらめっこしながら。
皆の懐具合を横目で見つつ、交渉していくわけです。

さて。
このゲーム、お金を稼ぐことは割と簡単なんです。
問題は…

勝ち方が分からない…。

ダメじゃん!

いや、ルールとかそういうレベルじゃなくて。
勝ちに行く道筋がいろいろとあって、どの道を進むべきかで悩む。
悩んでいるうちに、別の道筋があったりして、さらに悩む。
で、今進んでいる道筋が正しいかどうか迷いだして悩む。
交渉しているのに、個人プレイになりそうな。
そんなわけ分からない状態に落ち込んでいく。

でも楽しい。そんな状態が楽しい。

とりあえず、プレイ人数は2〜5人まで一通り試してみましたが、
プレイ人数によりバランスが崩れることはあまり無いみたいですよ?
2人プレイだと、大取引の回数で勝負が分かれてしまう感もありますが。

私は好きだなぁ、このゲーム。
さらに。
2D8が付いてくるゲームはコレしか知らないなぁ。


指輪物語ボードゲーム

第一回目として、かの高名なクニッチィーア先生の作品です。

このゲームはプレイヤーは協力しあうというゲーム。
いきなり変化球を評価し始めるのもまたGOOD。
まぁ、原作も好きですからね。

で。
何がよいって、原作の雰囲気がばっちりバリバリ。
フロド達の旅がいかほどに辛かったのかを、まさに体験できる。
迫りくる目にみんなビクビクする。うきょ〜!

原作を読んだ方、映画を観た方にはおすすめのプレイ方法。
それは「なりきりプレイ」。
まさしくフロドやサムになりきってプレイすると楽しみ倍層。
カードを使うときも「たすけて!馳夫さん!」とか叫ぶ。

さらに。
数回プレイすると気が付くと思われますが、原作の筋を辿っていく訳ですが、
原作通りとはならないんですね、コレが。
ヘルム峡谷にサムが迷い込み、なぜかエアレンディルの光を使ってしまったり。
ピピンがゴラムを手懐けたり。
最終的に滅びの山に登るのがメリーだったり。
速攻で指輪に魅入られるフロドが居たり。
それらのほとんどは「カードをプレイする」という行為で終わってしまっていることなんですが、
カード1枚つかう度に、今の状況を空想に描く。

それが楽しい。

ぜひ、おすすめです。

#RPGの訓練にもなりますよ。アドリブ利かせて!