トラベラーキャンペーン その1
いよいよトラベラーキャンペーン開始しました
舞台はスピンマーチワードのアラミス星系の主星惑星アラミス
その都市リーダー市から話はスタートする
政府指定商船「マーチ・ハリアー号」は年に一度のオーバーホールを受けていた、クルーは年に一度の長期休暇を楽しんでいた
そんなアラミスで大ニュースが・・・アラケット運輸の貨物船が大気圏外でエンジントラブルを起こして、アラミスに墜落!
積荷は詳しくはわかりませんが、帝国海軍の荷物の様子
ということで、海軍が調査に乗り出した・・・というニュース
これからしばらくはアラミスはこのニュースでもちきりとなる
そんな折、クルー達は宇宙港で財布を拾う
財布の持ち主は「ロート・パネルジ」宇宙船「ウルブルトン」の艦長だという
そして財布にはメモが一枚・・・クルー達はメモを複写する
パネルジ氏に財布の事を教えると、彼は船に持ってきて欲しいということになり、財布を届ける
彼がクルー達を夕食に誘うが、夕食に彼は姿を現さない
聞くところによると、すでに出港したとか・・・あやしい
その後、クルーにエネリ・ギーラーンと名乗る男が接触してくる
彼に会うとパネルジ氏とスターンメタル社についての話を聞く・・・そしてやんわりと調査依頼を受ける
その後クルーの一人がアラミスを観光していると、アラミスの博物館でヴァルグル人が博物館で騒いでいる光景を目撃、その後ヴァルグル人は博物館をつまみ出され、その後を追う長身の男・・・
2日後、ヴァルグル人が宇宙港の路地で襲われている所に出くわす、逃げていく人々の中に長身の男を目撃する
ヴァルグル人を助けると彼はブローチを取り戻して欲しいとクルーにすがる
そこで博物館を調査するクルー達
すると博物館に届いているメッセージを発見
それによるとテュケラ運輸がブローチを探してとのメッセージが・・・(ほんとは館長の部屋で見つかるらしいが、コンピューターによる調査の判定で凄まじい達成値が出たので教えました)
テュケラ運輸は博物館のスポンサーでもある、メガコーポレーションです
博物館がブローチを手放さないと判断したクルー達は、博物館に盗みに入ることに、その時に偽物を裏家業の方に作ってもらう、また助けるヴァルグル人の偽の身分証明書も作成、船がドックを出る1日前を決行日にする
出港の前夜、博物館に忍び込むクルー達、侵入まではうまく行くが、博物館の中で大きな音を立てるミスをして、潜入員一人を残し、皆逃げ出す
残った潜入員はなんとかブローチをすり替える
そのまま、アラミスを出発次の星はナトコ
ナトコでは一人のブローカーが接触してきます
彼はテュケラ運輸に対抗しているブローカーとのこと
クルーにパティニールへ物資の輸送を依頼してきます
報酬は船倉に積める増装タンク、これをつければジャンプ2になりいままでの狭い世界からおさらばできます(実はジャンプ1では7つの星系しかいけなかったのです)クルー達は二つ返事でOK
もう狭い世界はこりごりといった表情です
パティニールに物資を届けた一行、ここは小惑星の世界、ここではランサナム鉱の問題を耳にします
それによると国内のランサナムは海軍の軍艦のコストを下げる為に値段をおさえられているとのこと、それに対して国外のランサナム鉱は外国の圧力で高値で仕入れているとのこと・・・それによりランサナム鉱の国内生産は低迷しているとのことでした
ここでブローカーがクルーに接触、採掘者に物資の輸送と通信のとぎれたシャトルの探索
物資の輸送は数日で無事到着
行方不明のシャトルは通信機を操作して、なんとか救難信号をキャッチ、現場に向かう
現場ではミサイル攻撃を受けたらしいシャトルを発見
探知機で調査すると、シャトルは高レベルの放射能に汚染されているとの結果が・・・ここはゼロGの作業に長けた2名のクルーがシャトルに乗り込む
シャトルでは船倉で生き残りを一人発見・・・しかし彼はすでに放射能に犯されており、最後に「ウルブルトン」という言葉を残して息絶える
「ウルブルトン」とは、財布を落とした船長パネルジ氏の船
「ウルブルトン」について調べると、飛行計画をコンピューターチェックで発見
飛行計画は、パネルジ氏の持っていたメモと同じ航路
そんなことを調べていると、さきほど依頼をしてきたブローカーが鉱石をピサーディまで運んで欲しいと依頼を受ける
次の星を迷っていた一行はピサーディに針路をとる
つづく
